住宅ローンで家計の見直しをしても無駄な理由

住宅ローンで家計の見直しをしても無駄な理由

住宅ローンが家計を圧迫しているから

 

「住宅ローンをもう少しやすくできればいいのに・・・」

 

 

と思うかもしれませんが、
住宅ローンを見直して、住宅ローンの借り換えをしてもあまり意味はありません。

 

なぜならば、住宅ローンはローンの組み替えをしても手数料がかかってしまい、
それが高いので、あまり効果を発揮しないからです。

 

例えば、

 

今はだいたいですが、変動金利は平均金利が0.728%です。

 

これを金利0.5%の金融機関に組み替えたとしても

手数料が30万〜280万円かかってしまい、手数料のほうが高くなってしまうので、
結果、お得になりません。

 

家計の見直しにはなりません。。。

 

なので、家計を見直すにはほかの費用を削ることをお勧めします。

 

では、どんなところで家計の費用を削減できるのか、
それを見ていきましょう。

 

電気代、ガス代、水道代

 

これは家庭により若干のバラつきはあるとは思いますが、
1000円節約するのに結構な労力を要します。
がんばった割に家計は報われません。
夜寒い中の暖房を削ったり、こまめに電気を消したところで1日10円削れるかどうかでしょう。

 

年間でも数百円のレベルです。

 

これでは家計の見直しにはなりません。

 

一番家計を圧迫しているのはおそらくケータイ代金と思います。

 

スマホはau、Docomo、Softbankを契約しているならば、
毎月8000円くらいかかります。

 

結婚していれば、旦那さんと奥さんで毎月1.6万円の出費です。
年間19.2万円です。

 

この年間20万円弱支払っている携帯代金を何とかしましょう。

これで10年間で200万円の節約ができて、
子供がいるなら教育費用に回せます。

 

ちなみに私はiPhoneを使用していますが、
毎月の使用料金は1500円くらいです。

 

年間1.8万円です。

 

でも、ガンガン、インターネットも見るし、電話も多少はします。
特に我慢して使っているわけではないです。

 

私も1か月前まではauでiPhone6sを使用して、
毎月8000円払っていました。

 

でもいまは毎月6500円の節約を達成しています。

 

そして、妻にもその安くなる方法を教えたところ・・・

 

家計は毎月1.3万円安くなり、

 

年間15.6万円も節約することができました。

 

この方法のすごいところは、まったくスマホの使用を我慢していないという事です。

 

auの時とiPhoneの使い方を変えて節約したわけではありません。

 

でも年間15万円も節約できました。

 

この節約方法のほうが住宅ローンをどうにかするよりも、
早いし楽だし簡単に家計を節約できます。

 

 

ケータイ料金を安くする方法を教えます。

 

それはDocomo、au、Softbankを解約し、格安SIMキャリアに乗り換えすることです。

 

格安SIMキャリアは例えば、フリーテルといった会社やマイネオといった会社です。

 

いまではテレビCMもよくやっているので聞いたことがある名前もあるかもしれません。

 

とにかく乗り換えてみればわかるのですが、

 

通信スピードは変わらない

キャリアの対応も変わらない

今までのスマホが使用できる

 

それなのに毎月の使用料金は6500円も安くなりました。

 

私がおすすめするのはmineo(マイネオ)です。
詳細は公式ページで確認してみてください。

 

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