JCB EITカードのメリット・デメリットを紹介します。

 

JCB EITは初心者には危険。メリット・デメリットを紹介
JCBといえば、様々な種類のクレジットカードが出ているのが特徴。
年会費が有料のカードもあれば、無料のカードもあります。
そんなJCBの中でも年会費が無料でお得に使うことができるのが、JCB EITカード。
JCBカードの中では、比較的新しいカードですが、他のJCBカードにはない特典が付いていて、人気があるクレジットカードです。
サブカードで使っているという人も多いのではないでしょうか?
ここではそんな、JCB EITの特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。
説明を聞かずに、特典がほしい人はこちら申し込みをすると特典を受けることができるので、気になる人は見てみてください。

 

JCB EITは、JCBが独自で展開しているクレジットカード。
ちなみにですが、JCBが展開しているクレジットカードだけでも、約150種類もあります。
その中でも特に人気が高いカードが、JCB EIT。
そんなJCB EITですが、クレジットカード初心者は少し気をつけないといけないカードでもあります。
それは、リボ払い専用のクレジットカードということ。
リボ払いをそもそも知らない人には、あまりおすすめはできないカードです。
逆に言っちゃけばある程度、リボ払いを理解していたり、持っているだけでも得られる特典がほしい人には、かなりおすすめのカードです。
リボ払い専用でも、手数料を無料にする方法はありますが、それらが面倒くさい人はその他のカードで決めてもいいでしょう。
年会費無料の高還元率クレジットカード比較
JCB EITは、全く使わなくても、年会費に関しては永年お金が発生することはありません。
これだけの特典が付いていれば、利用額に応じて年会費が無料になるカードでもおかしくはありません。
それくらいお得なクレジットカードです。
メインカードを既に持っていても、JCB EITを作っておけば、メインの特典を更にパワーアップさせることができからね。
使わずに持っておくだけでも、JCB EITはおすすめです。
クレジットカードの中には、高い還元率のクレジットカードもありますが
通常のショッピングではなく、特定のサービスやショップなどで還元率がよくなる場合があります。

JCB EITの場合はすべてのショッピングでの決済で、1%以上付くのでどんどんポイントを貯めることができます。
それに、ポイントの有効期限も2年間とかなり長いのが特徴です。
1年のところがある中で、2年間有効期限があるのは、ちょっとした嬉しいポイントですよね。

 

JCBが提供しているサービスの中に、「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」という、メンバーシップサービスがあります。
利用金額によって、ステージが上がっていき、ポイント還元率やボーナスポイントが貰えるサービスです。

 

海外損害保険が自動付帯で付いてくる
海外損害保険とは、万一海外で事故にあったり、病気になってしまった場合、または携行品の盗難や破損などをした場合も補償してくれるサービス。
海外旅行になれている人はいいですが、初めて海外にいく場合などは、かなり不安な人もいるでしょう。
別に保険に入っている人もいますが、実はクレジットカードには、この海外損害保険が無料で付いてくるカードがあります。
JCB EITもその一つ。
難しい手続きや届け出なども一切必要なく、持っているだけで保険が適用される(自動付帯)ので一切お金はかかりません。
勿論、家族も全く同じ補償を受けられます。
海外損害保険が付いている、クレジットカードはたくさんありますが、年会費無料で自動付帯というのはほとんどないです。
カードを利用することで、保険が適用される楽天カードのようなクレジットカードは、利用しないといけないので、少し手間です。
それを考えれば、自動付帯の海外損害保険が無料で付く、JCB EITはかなりお得なクレジットカードといえます。

 

海外では、医療費がものすごく高い地域もあります。
そのような場所で、万が一入院にでもなったら、かなりの費用を払うことになってしまうかもしれません。
それを考えれば、保険の金額が多いに越したことはないですよね?
このようなクレジットカードを数枚持っておくことは、海外に行った際に自分を守るためには必要なことだ思いますよ。
個別で違う保険に入るのもいいですが、年会費無料でもっているだけ、海外損害保険を受けれるクレジットカードを数枚持っておくのも一つの手です。
家においておくだけでも、問題なく保険は適用されるので、JCB EITを作っておいて損は絶対にしないですよ。

 

JCB EITには、ショッピングガード保険という特典も付いてきます。
ショッピングガード保険とは、国内外問わず、JCB EITで支払いをした品物を90日間以内であれば、100万円まで補償してくれるサービス。
故意に壊したりした場合は、適用されませんが、事故に巻きこまれた場合などは適用になります。
ただし、1回の事故に付き、
海外→10,000円
国内→3,000円
これらの自己負担があるので完全無料ではないです。
JCB EITは、冒頭でも書きましたが、リボ払い専用のクレジットカードです。
JCB カードでは、リボ払い手数料が実質年率で約8%〜18%かかります。
リボ払いは、毎月の支払い額を同じに設定できるので使っている人も多いですが、リボ払いに設定すると、手数料が取られてしまい、支払い額が多くなってしまうので個人的にはオススメしません。
ただし、リボ払いにすることでのメリットもあるのも事実。
JCB EITでは、このリボ払いの初回の手数料が無料になる特典が付いています。
ネットショッピングでも安心に利用できる「JCBでe安心」制度
ネットショッピングを活用していて、知らない請求があったなんて経験はないでしょうか?
JCB EITでは「JCBでe安心」という制度があります。
インターネットショッピング

電話・プロバイダー料金
電話・FAXによる通信販売
この3つ業種に限定はされますが、60日以内にJCB所定の書類を提出して、不正使用が認められれば、請求が取り消される仕組みです。
もし、買ってもいない商品の請求があった場合は、すぐにカードの裏に書いてある、サポートセンターに連絡を。
そうすれば、すぐに対応してくれるはずです。
QUICPayが搭載されている
JCB EITには、後払い式のポストベイ型の電子マネーである「QUICPay」が搭載されています。
同じ電子マネーである、nanacoや楽天Edyは事前にチャージが必要となる、プリペイド式の電子マネーです。
ポストベイ型であれば、事前にチャージをする必要はないので、その分の手間が省けます。
QUICPayは使える店舗も多くなってきて、コンビニなどではほぼ使うことが可能。
JCB加盟店であれば、JCB EITをそのまま使ってもいいですが、電子マネーのほうが支払いがスピーディーなので、少額の金額の場合などは、電子マネーを使うとスマートですよ。

 

JCB EITで電子マネーにチャージできるのは、QUICPayだけ。
nanacoや楽天Edyにはチャージすることはできません。
もし、nanacoや楽天Edyにチャージしたいのであれば、別にクレジットカードを使うことをおすすめします。
どうしても、面倒くさいのであれば、nanacoにはQUICPayが搭載されているので、nanacoカードでQUICPayを使うのもアリです。
nanacoカードでQUICPayで支払えば、200円で1ポイントが付くので還元率は0.5%。
JCB EITから、支払いをするようにしておけば、JCB EITの1%とQUICPayの0.5%で合計1.5%分のポイントを手に入れることができます。
かなりお得にポイントを貯めることができますよね?
QUICPayとJCB EITを組み合わせて使えば、かなり利便性は上がるはずです。
クレジットカードの場合、デザインが少なくて、選べないということも多いです。
しかし、JCB EITの場合は、6つのデザインから好きなデザインを選ぶことができるのが大きな特徴の1つです。
もちろん無料。
女性なら、チェックやステッチなどが人気があるみたいですよ。
ただし、どれも選ぶことができますが、「チェック」と「ドット」と「ロゴ」のデザインには、電子マネーのQUICPay機能が使うことができません。
もし、電子マネーも一緒に使いたい場合は、「ストライプ」「ブラック」「ステッチ」から選ぶようにしてください。
電子マネーを使わないのであれば、6つのデザインから選ぶことができるので、どれを選んでも問題はありません。
また、1度決めてしまってあとからは、変更はできないので、しっかりと決めてから選ぶようにしてください。

個人情報をしっかりとガードする「MyJチェック」
昔は、クレジットカードの明細書が郵送で送られてきましたが、今はほとんどがWEB上で確認できるようになりました。
JCBにも、「MyJチェック」というサービスがあり確認することができます。
これは、利用明細書の送付を停止して、毎月振替の内容が決まった段階で、メールが届くようになっています。
明細書の場合だと、届くまでにロスがあるので、内容を知るまでに時間がかかってしまうデメリットがありました。
それが、web上で確認できるので、時間が短縮されます。
更に、自分で明細書を処分する必要もないので、個人情報をしっかりと守ることができるのもポイントです。
「MyJチェック」の登録や解除は簡単に、MyJCBの画面で操作することができます。
どうしても、明細書がほしい場合は。「MyJチェック」を解除すれば、自動的に明細書が届くようになるので、使いやすい方を選んでください。

 

 

JCB EITのデメリット
JCB EITのデメリットといえば、やはりリボ払い専用になっていること。
リボ払いなどをあまり使わない人、知らない人にとっては、正直オススメしません。
しかし、リボ払いのことをしっかりと、理解出来ているのであればこれ以上のカードはないかと。
それに、リボ払い専用でも実は手数料がかからない方法もありますからね。
それは、リボ払いとして使う場合も、クレジットカードの利用上限をリボ払いに設定すればいいのだけ。
一括払いにすれば、手数料がかからないので、実質普通に1回払いのクレジットカードにするのと同じように使えるわけです。
設定自体もそこまで難しくはありません。